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レンタルオフィスの提供

 

シンガポールで最大の日系レンタルオフィス「クロスコープ」の提供をしています。 2011年に開業して累計で500社、常時100社を超える企業にご利用いただいており、現地でビジネスを成功させたい企業が借りたいオフィスNo.1となっています。シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、インドの海外6ヶ国で展開しています。

シンガポールでオフィスを借りるポイント

 

会社の設立とともに必要になるのがオフィスです。シンガポールのオフィスの多くはCBDエリアと呼ばれる中心地の一等地にあります。特に地下鉄(MRT)のタンジョンパガー駅からラッフルズプレイスの間に日系の大手金融機関や会計事務所、法律事務所、人材紹介会社などが集積しています。

 

不動産市況は経済動向により変動しますが、シンガポールの一等地のオフィスを日本の坪単価で換算すると、Aクラスビルで坪1万6000円〜2万3000円、さらに上のSクラスで2万5000円〜3万5000円くらいと、東京とさほど変わらない感じです。

 

物件探しと契約については、基本的に日系を含む、現地の不動産仲介業者に依頼することになりますが、主な流れとしては、①内覧をする、②仮契約をする(家賃と契約期間で合意したら不動産オーナー側が「Letter of Offer」というものを提示するので、一般的に1ヶ月分の手付金と合意の署名をして、オーナー側に提出)。③その後、「Tenancy Agreement」と呼ばれる賃貸借契約書に署名して残りの敷金と初月家賃などを支払い正式に契約が成立します。仲介業者に支払う仲介手数料は、オフィス賃貸に関しては貸主が仲介業者に支払うのが一般的な商習慣です。(住宅や店舗物件は異なる)

 

賃貸契約のポイント

実際に弊社がシンガポールで借りる際に経験した大事なポイントは下記です。

①オーナーが強気のため、日本よりも条件面は交渉しにくく、交渉が長引くと他の企業に物件を取られることが多いので早めの決断が必要。②原状回復は日本のようにきれいにされて引き渡されるとは限らないが、そのぶん内装工事期間中のフリーレントなどの交渉は可能である。③賃貸借契約書が日本に比べてオーナーに有利にできているので要チェック。④一般的にエアコンの稼働時間は午前8時半〜午後6時。シンガポールは暑い国なので確認が必要。

 

弊社は50部屋の個室と18席のシェアオフィスに加え、会社登記ができるバーチャルオフィスサービスを提供する「クロスコープシンガポール」のジョイントベンチャーのパートナーとして、レンタルオフィスを提供しております。2011年の開業以来、400社を超えるお客様にご利用いただいております。

開業までの市場調査や、採用面接、スタッフ研修、店舗物件選定などの期間、クロスコープシンガポールをご利用いただくことにより、快適な環境で準備に集中していただくことができます。詳細については、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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