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インターンシップ生の声
工藤 清香さん

インターンシップ期間

2019/7~2021/3

大学・学年・専攻

東京外国語大学3年

東南アジア地域研究・インドネシア専攻

シンガポールでインターンシップをしようと思った理由

大学で東南アジアを専攻しているものの、だからこそ留学(インターン)は東南アジアではない地域に行くことで自分の固有性を高めたいと考え、トビタテを利用してロシアでのインターンを計画していました。しかし直前に参加した内閣府主催東南アジア青年の船事業のあと、自分がワクワクするのは東南アジアの勢いと熱気なのだから、素直に現地に渡っても良いのではないかと考えなおし、トビタテの奨学金(新興国コース)を辞退しました。東南アジアの中ではシンガポールは国の構成も成り立ちも独特で、正直一番関心がなかったのですが、どうせなら食わず嫌いはもったいないと思いあえてシンガポールで生活してみようと思いました。

海外インターンシップ前に
取り組んでいたこと

まず自分が人生でやりたいことってなんだろうと、答えは出ませんでしたが表や絵を書いて整理を試みていました。少しでも言語化することで、社会に出る前のモラトリアムである大学生活の時間を最大限使い切るためのプラン(いつ、何をするか、それを実現するために逆算していつから何のスキルを身に着ける必要があるか)を考えていました。

当社でのインターン以前にも、海外青年と共催で英語キャンプをしたり、日本企業海外拠点や外資系企業でのインターンシップを経験していました。

主な業務内容

・カスタマーサポート業務(オペレーション改善)

・マーケティング業務(コーポレートコミュニケーション部やカスタマーサクセス部の創設と運用)

・ シンガポールにおいて新店舗開設を行う日本企業のサポート(各種ライセンス取得補助)

インターンシップを通して学んだこと

現状に課題を見つけ、解決方法を探し、ディレクターに提案し、許可を得る→Todoと必要な情報、必要人員を整理して関係者に協力を依頼しながらひとつずつタスクをこなし、計画期間内に実装する。」という新規プロジェクト運用の一連の流れを計画し実施するスキルが身についたと思います。

また、経験やバックグラウンドが様々なメンバーを成長段階を考慮したうえで適材適所に配置し、チームとして働きやすい環境を維持するための声がけの仕方やタスクの割り振りなど細かい部分も非常に参考になりました。

インターンシップを検討している人に一言!

インターン生でありながら直接的にクライアントの日系企業の担当者や各ステークホルダーとかかわる機会が多く、動き方次第では社会でのビジネスマナーだけでなく人脈もかなり獲得できます。実際にプロジェクトを立ち上げ、中に入ってタスクをこなし、働くという経験をしたい方におすすめです!

就職先(進学先)

日系生命科学系ベンチャー企業

VOICES

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